マスクを届ける募金

「マスクを届ける募金」へのご協力、ありがとうございました

コロナ感染拡大(COVID-19)が収まらないインドでは、総感染者数が2860万人、死亡者数は34万人を超えました。(2021年6月5日現在)

本会が支援する農村女性によるNGO アーシャ ビカス セワ サミテ(AVSS)の縫製部門 アーシャ ビカス シャクティ(AVS)では、手工芸品の縫製技術を活かして医療用保護服やマスクを製作・販売しています。しかし、貧しい農村の住民には生活にゆとりはなく、マスクを手に入れることは難しい状況です。

本会では、2020年8月からコロナ感染から最も弱い立場にある貧しい農村の住民、その中でも、子どもや女性を守るため、マスクを届ける活動を立上げました。10月末まで実施した「マスクを届ける募金」では、多くの皆様にご協力いただき、募金総額は122,128円になりました。心温まるお気持ちを賜り、誠にありがとうございました。

お寄せいただきました募金を活用して、農村女性が1082枚のマスクを製作し、本会が運営支援するアーシャ学校の生徒や先生、大豆やモリンガの栽培促進を支援する10か村の低所得家庭の子どもや女性にマスクを配布しました。