未来共創フォーラム

「フェアトレードと私たちのこれから」

7月17日、北海道の藤女子大学「未来共創フォーラム2021」がオンライン開催されました。
テーマは、「フェアトレードと私たちのこれから ~国内外の実施例と女性からのまなざし」。フェアトレードについて、国内外で活躍する講師の方が実践例を紹介し、新たな知見を示されました。

アーシャの理事の奥村昌子・同大学准教授、インド事務局長の川口景子も報告者として参加しました。川口景子は、北インドから参加し、農村女性の活動によるモリンガとハンディクラフトのフェアトレードについて報告しました。ハンディクラフトの縫製員の女性にも登場してもらい、自己紹介や商品案内を通訳付きで行いました。とても印象的だったというご意見を多数いただきました。

フォーラムにチラシは、こちらから

報告者
上原賢司:藤女子大学文学部文化総合学科 准教授
「フェアトレード-「公正」で「倫理的」な貿易とその意義」

有坂美紀:フェアトレードタウンさっぽろ戦略会議 事務局長
「”まちぐるみ”で取り組むフェアトレードタウン」

川口景子:アーシャ=アジアの農民と歩む会 インド事務局長
「インド農村女性の活躍の場と内面的成長 -現場の活動報告と課題から」

奥村昌子:藤女子大学人間生活学部食物栄養学科 准教授(アーシャ理事)
「子どもの命と食。そしてフェアトレード -北インドの母子保健活動を例に」

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