海外研修生の受け入れ

●サントシュ・クマール (アラハバード農業大学継続教育学部 農場長)2011年4月~6月

2011年4月より3か月間、継続教育学部農場主任のサントシュクマールに対して 日本における有機農業技術の習得と農村環境の視察を実施しました。
滞在中には愛農会、愛農高校、熊本土といのちを考える会、山のハム工房ゴーバル、霜里農場、山さと農場、ほか多くの個人の支援者の皆様のご協力をいただきました。また滞在中には日本の人々のホスピタリティーを肌で感じ、また日本の皆様にインドの農村の状況をお伝えすることができました。このような、途上国の農村に生きる人材と、日本の支援者の皆様との交わりは、これからの日本の農村を考えるうえで非常に重要な機会であるとアーシャは考えています。(写真は霧里農場にて)


●ジャネット・ラオ (ムスリー農村開発協会(MGVS)職員) 2005年11月~2006年1月


2005年11月25日より2006年1月7日まで、高丸有機農場(熊本県)で、農産品加工について研修を行いました。また、地元の消費者にインド料理などを紹介を行いました。(写真は、熊本いのちと土を守る会消費者の方に、インド料理を教えているところ)


●サミール・トプノ (アラハバード農業大学 継続教育学部研修担当職員) 2006年4月~7月

2006年4月30日より7月7日まで、三重県伊賀市にある愛農会・愛農学園農業高校を中心に有機農業、農村青年教育活動の研修を実施しました。

この他、アジア学院(栃木県)、田下有機農場(埼玉県比企郡小川町),有機有機有機志藤農業(山形県)等で有機農業研修、庄内共同ファーム(山形県)、荘内教会保育園(山形県)等に宿泊し、同様に学びを深めました。
(写真は、愛農会会員の農家さん見学の様子)


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