「知らない世界」をみてみよう!

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アーシャ=アジアの農民と歩む会が支援しているサムヒギンボトム農工科学大学マキノスクール(継続教育学部)では、9月1日から15日間、農村開発プロジェクトの実習・見学・調査・講義・ディスカッションなどを通して持続的な農村開発や国際協力の理解を深めるインターンシップ研修を実施します。

◎個別実習研修内容(選択)
・持続可能な農業と農村開発
・農村女性自立と収入向上(例:手工芸品、食品加工など)

◎全体研修内容
・農村部訪問
・現地駐在員による講義
・シェアリング、発表会
・朝の農作業(自由参加)

マキノスクール内の寮生活となり、さまざまな文化的背景を持ったインド国内外からの研修生と寝食を共にする共同生活となります。様々な経験を通して共に考え、多くの思い出をつくりましょう!!

 

インド農村開発 インターンシップ研修 2019

【日程】
 2019年9月1日(日)~ 9月16日(月)の15日間

【申込締切】
 2019年6月28日(金)

【参加費】
 90,000円
 インド国内の研修費、宿泊費、食費、空港送迎費および税・サービス料金
 ※NPO法人アーシャ=アジアの農民と歩む会の会員であることが参加の条件のため、賛助会員の入会費用を込みます。
 ※15日を超えて滞在を希望の方はご相談ください。研修費、宿泊費、食費などを追加で申し受けます。

【参加費に含まれないもの】
 航空券代、空港税等(出入国税、空港施設使用料等)、海外旅行保険代、査証代、予防接種代、日本国内の交通費・宿泊費など

【交通手段】
 到着時・帰国時は、デリー空港までNPO職員が送迎します。ニューデリー駅からアラハバード駅までは夜行列車を利用します。

【現地での生活】
①宿泊は、マキノスクール内の学生寮(相部屋)または大学のゲストルーム(シングルルームなど)を利用します。
②食事は、マキノスクール内の食堂で3食を提供します。
③買い物は、キャンパス内に大学生協、キャンパス外に商店街があります。

【その他の留意事項】
①英語力がなくても、作業体験などは十分に可能です。日常会話以上の英語力があると、現地スタッフや村人らとコミュニケーションが図れ、行動範囲が拡がり、相互理解を深めることができます。

②現地では、基本的にキャンパス内の寮生活となり、さまざまな文化的背景を持ったインド国内外からの研修生と寝食を共にする共同生活となります。

③毎日の仕事では、多様な価値観を受け入れながらも、活動の礎をキリスト教の教えに置いているため、朝の集会では聖書を読むなどの活動に参加していただきます。

④実践的な体験をしていただくという観点から、それまでの経験を生かすことができる作業を、現地スタッフとともに実施していただきます。

⑤インドの交通事情では列車運行が大幅に遅延したり、アクシデントが頻発します。列車の移動には十分に時間的余裕を見ていますが、大幅に遅延した時は、その間の食費や宿泊費などの追加費用がかかります。

【お問い合わせ・申し込み】
 NPO法人アーシャ=アジアの農民と歩む会
 (平野、朝比奈)
  〒329-2703 栃木県那須塩原市槻沢83-17
  Tel: 0287‐47‐7840
  Email: info@ashaasia.org