農村住民の収入向上を図る ― 農村収入向上事業

特定非営利活動法人アーシャ=アジアの農民と歩む会は、小規模・貧困農民が、家畜・作物からより良い収入を得るため、作物生産、食品加工の技術、また販売に至るまでの技術向上を支援しています。
2004年にはJICAより支援を受け、サムヒギンボトム農工科学大学マキノスクールと共同でAOAC(アラハバード有機農業組合)を立ち上げました。AOACでは持続可能な有機農業促進、無添加の農産加工、流通・販売を軸に農民の自立と農村の持続可能な発展と、インドに滞在する日本食・自然食好きの方の食卓を豊かにすることを目指して活動しています。

写真は、ソーセージの生産技術指導の様子と、田植えを終えた日本米の様子です。
収入工場のための技術向上支援のために、同会では、様々な分野の専門家派遣を行っています。