アラハバード有機農業組合とは

AOAC(Allahabad Organic Agricultural Cooperative:アラハバード有機農業組合)はMSCNE(Makino School of Continuing and Non-Formal Education:マキノスクール継続教育学部)が立ち上げた有機農業組合です。 農村住民の生産性向上、財源と市場確保のサポートを行い、問題の 共有を通して有機農家の成長に繋げていく事を目的として設立され ました。現在はMSCNEの監督下でアラハバード周辺の農村の人々によって運営されています。

 

AOACは持続可能な有機農業促進、無添加の農産加工、流通・販売を軸にした、小規模零細農民の自立と農村の持続的な発展と、インドに滞在する日本食・自然食好きの方の食卓を豊かにすることを目指して活動しています。
日本で培われた有機農業・農産加工技術、組合運営を、日本人の専門家やNPOのスタッフが助言・指導しており、日本米をはじめ、味噌や醤油などの加工食品、インドハーブ入浴剤のようなユニークなハンディクラフトが次々と開発されてきました。日本人とインド人が協力して行う、新しいビジネス、新しい農村開発のカタチとして、また、おいしい日本食材を宅配便販売する組合としても、近年多くの方々にご好評いただいております。

 

 

AOACの目標

・有機栽培農家同志の活動を推進する事で、農村の環境に対する有機農業の重要性を育む
・製品に付加価値をつけて健康製品の販売促進を行い、有機栽培農家に販売ルート創出する
・MSCNEのキャンパスや、AOACの食品加工部に農村の女性のために就労の場を創出する
・有機栽培農家とスタッフ、食品加工部、消費者の間の効果的なコミュニケーション手段となる

 

AOACのパンフレットはこちら

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