【お知らせ】
2022/ 8/18   とちぎグローバルセミナー2022の動画が公開されました。
2022/ 9/ 1    2023年度持続可能な農業・農村開発コース(SCSAD)の募集を開始しました。
2022/10/ 1   フェアトレード商品のカタログ 秋号を発行しました。

 

【2022年度(第19期)通常総会】 

2022年度(第19期)通常総会を6月4日(土)、那須塩原市健康長寿センター・ボランティアルーム(栃木県)において開催しました。会員の皆様には、会場で参加、またはWEB会議を利用して参加していただきました。2021年度(第18期)事業報告・決算報告、2022年度(第19期)事業計画・活動予算など、全ての議案は承認されました。
2021年度は、コロナ感染拡大の大きな波が5月と1月に起こり、村での活動の自粛・延期を余儀なくされましたが、全体的には、事業目標や活動内容を大きく変更することなく遂行できました。2022年度は、小規模農民の女性リーダー育成を軸に、ウッタルプラデシュ州のモリンガ栽培・加工、縫製の事業支援を継続しながら、ウッタラカンド州で現地NGOと協働して大豆栽培の普及活動を実施します。引き続き、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

⇒  事業報告書・事業計画書・活動計算書・貸借対照表は コチラ

⇒  年次報告書は コチラ

 

 

【フェアトレード:モリンガパウダー】

モリンガパウダーは、北インドの伝統的なカースト制度、男尊女卑の慣習が残存する貧しい農村の女性に、モリンガの栽培、粉末加工に参加して所得を得る機会を作り、家族の食生活の改善を支援することができるフェアトレード商品です。

農村女性たちによるモリンガの栽培、モリンガ粉末の製造、モリンガパウダーのお召し上がり方、おすすめの商品をご紹介します。彼女達のモリンガ商品を購入し、彼女達を応援してください。

⇒  モリンガ のページは  コチラ

 

活動紹介動画「インド モリンガで栄養知識の共有」(3分) 2021年

アーシャは、公益財団法人味の素ファンデーションの「食と栄養」国際支援プログラム(AIN)に参加し、2019年度より「北インドと日本をつなぐ食を通した栄養改善プロジェクト」を実施しました。カースト制度が根強く残り、栄養不良の母子の多い農村地域において、本会の活動と村を繋ぐ農村保健ボランティアの育成を柱に、農村女性に食べ物で自分の健康を保つことの啓発、モリンガ栽培・摂取による栄養改善、収入向上の普及に努め、モリンガを食べる習慣が浸透し始めました。この活動を紹介する動画です。ぜひ、ご覧ください。

 

 



 

【とちぎグローバルセミナー2022】

「もっと知ろう!49℃ 灼熱 の北インドのこと」
 ~アーシャ活動地を訪問!笑いヨガと農村女性と子ども~

7月23日(土)13:30~15:30 、とちぎ国際交流センター(宇都宮)にて開催されました。ご参加いただきありがとうございました。
インドの現地拠点とオンラインで交流し、セミナーの参加者から「灼熱の日々をどう暮らしていますか?」などの質問があり、「朝早く起きて農作業をしています」「冷風機を使っています」と現地スタッフが紹介しました。

⇒  詳細報告は コチラ

主催者の公益財団法人栃木県国際交流協会では、セミナーの動画を公開しています。ご覧ください。

⇒  動画は コチラ

 


【持続可能な農業・農村開発コース(SCSAD)】

インドの感染レベルは「1:十分注意」となり、ビジネス・観光ともに入国は可能です。そこで、2023年度「持続可能な農業・農村開発コース(SCSAD)」の研修を実施すべく、インド、日本、ネパールから学生の募集を開始します。異文化の中で共存と平和についても考えていきたい。

応募資格: 国際協力、農村開発に関心がある高卒以上の男女(18~45歳)
期間:   2023年7月1日より2024年3月20日
学費:   700,000円(日本~インド間の往復航空券、ビザ取得費、海外旅行保険等は自己負担)
申込期限: 2023年3月10日

持続可能な農業・層損開発コースの詳細は コチラ

 


【商品販売】

北インドの農村女性たちはモリンガを育て、ハンディクラフトを製作して、日本の皆様に喜んでいただけるフェアトレードを目指しています。モリンガやハンディクラフトなどのフェアトレード商品をお買い上げいただきますと、農村女性の雇用、収入の維持・向上に繋がります。よろしくお願いします。

⇒  商品カタログは コチラ

 

 

 

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