【イベント】


とちぎグローバルセミナー2021

「コロナ第2波を乗り越え北インドの人々と共に」

7月17日、とちぎ国際交流センター(宇都宮)にて「とちぎグローバルセミナー2021」が開催されました。コロナ第2波の感染爆発により最も厳しい立場に立たされた貧しい農村の人々。その村の人々と、モリンガを育て、大豆と豆腐のプロジェクトも開始しました。日本とは思考回路の異なる人々のコロナ対策や生活不潔感覚の違い、それを乗り越えて感染者ゼロ。現地統括責任者の三浦照男がその要因を報告しました。チャイの美味しい入れ方、モリンガの使い方を紹介しました。ご参加いただきありがとうございました。

 


ヒカリノカフェさんで写真展・展示販売

「コロナ第2波を乗り越え北インドの人々と共に」

コロナ第2波を乗り越え、北インドの人々と共に、モリンガを育て、ハンディクラフトを縫製しながら、明日への希望をもって毎日を過ごしています。6月26日から7月16日、ヒカリノカフェ蜂巣小珈琲店(栃木県大田原市)のギャラリー廊下にて、現地の活動風景を切り取った写真展、北インドの農村女性によるハンディクラフトなどの展示販売を行いました。お越しいただきありがとうございました。

 


未来共創フォーラム

「フェアトレードと私たちのこれから」

7月17日、北海道の藤女子大学「未来共創フォーラム2021」がオンライン開催されました。テーマは、「フェアトレードと私たちのこれから ~国内外の実施例と女性からのまなざし」。フェアトレードについて、国内外で活躍する講師の方が実践例を紹介し、新たな知見を示されました。アーシャの理事の奥村昌子・同大学准教授と、インド事務局長の川口景子も報告者として参加し、北インドの農村女性の活動によるモリンガとハンディクラフトのフェアトレードについて報告しました。

 

 


【商品販売】

モリンガとハンディクラフト「夏」 お徳用ギフトセット

北インドの農村女性たちは、モリンガを育て、ハンディクラフトを製作しています。農村女性の働きが商品の形で、日本に届いたことに大いに感謝しています。
92種類の栄養、機能性成分たっぷりのモリンガパウダーを特別価格でお届けしたいと願い、ハンディクラフト商品とセットにいたしました。商品をご購入くださることが北インドの農村女性への支援となります。よろしくお願いします。

 


【レポート】

「マスクを届ける募金」へのご協力、ありがとうございました

コロナ感染から最も弱い立場にある貧しい農村の子どもや女性を守るため、マスクを届ける活動を行いました。多くの皆様にご協力いただきました「マスクを届ける募金」を活用して、農村女性が1082枚のマスクを製作し、本会が支援するアーシャ学校の生徒や先生、大豆やモリンガの栽培を支援する村の低所得家庭の子どもや女性に配布しました。


下野新聞「コロナで死ぬか、食べられず死ぬか」

下野新聞から本会の副代表理事·現地統括責任者の三浦照男がインタビューを受け、インド現地のコロナ禍での様子を取り上げていただきました。第2波で、職を失ったり、健康を害する人が増加したインドの農村。With coronaの持続可能な農村開発の活動を模索していく必要があります。

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